「立体的」かつ「芸術的」な
きもの帯作りを目指しています
~ 西陣織の伝統を大切にしつつ新しい発想をプラス ~

お知らせ

株式会社織匠小玉について

「小玉紫泉つづれ織工房」として、きもの帯を中心に数々の作品を制作し、多くの方より評価をいただいて参りました。

そして、令和元年8月株式会社織匠小玉を設立いたしました。

小さな会社ではありますが、世界中の皆様に京都西陣織の伝統工芸、爪掻本つづれ織りの魅力を知っていただきたいと考えています。

西陣織の歴史は長く伝統工芸として知られていますが、時代のニーズに合わせて改良する努力を怠れば、西陣織の発展を望むことはできません。

爪掻き本つづれ織の可能性を広げていくことを目標とし、皆様に京都の伝統工芸西陣織 爪掻本つづれ織りの着物帯について多くの方に知っていただきたいと考えています。

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取り扱い商品

着物帯製品

着物帯製品

着物らしい柄から、独創的な図案まで、型にはまらないデザインの帯を製作。

多くの方に評価いただき、数々の受賞歴のある作品を製作しています。

額製品

額製品

山や滝、ビルからの眺望などの景色を、絵画のように額に入れた製品。

著作権の切れた絵画をモデルに織り上げたものもあります。

小物製品

小物製品

つづれ織の素材としての特徴である「丈夫さ」を活かせる商品を開発。

バッグや懐紙入れ、名刺入れなどを製作しています。

着物帯の柄やカラー、額の絵柄、小物への素材利用など、つづれ織に関することなら、何でも気軽にご相談ください。

075-465-5484

受付時間:10:00~17:00(土日・祝休み)

西陣織伝統工芸士 小玉紫泉

小玉紫泉

1980年より西陣織の職人となり、1996年に伝統工芸士として認定される。

2016年「京の名工」として表彰。

職人育成

次世代へのつづれ織り技術の伝承を目的として、技術習得講座を開設しています。

他の織物経験のある方や芸術系大学生の方などの知識を広げることや、職人を目指す方向けのコースを設けています。

いずれも複数日での製作を行い、つづれ織りの仕組みや技法について学ぶことができます。